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お互い楽しみになる愛犬と飼い主さんのお散歩方法

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散歩が、トイレのためだけだったり、単に日課だから・・・と思って義務化すると犬も飼い主も楽しくなくなり、円滑なコミュニケーションが取れなくなってしまいます。
愛犬と飼い主、お互いが楽しみになるようなお散歩方法をご紹介します。

いつもの義務的な運動を、もっと楽しくするコツ

運動を義務化してしまうと愛犬との楽しいはずの時間がつまらないものとなってしまいます。
ちょっとした「ゴミ出し」でも愛犬を連れ出すことで社会性が養われます。
また、ゲーム感覚で愛犬と楽しみながら運動をするとしつけも身につけやすくなります。

愛犬を人間生活にどんどん参加させる

 日課として散歩・トイレ・食事の時間を決め、それ以外は犬の相手を一切しないという場合は、どうしても社会化不足、・運動不足から問題行動が起こりやすくなります。

「お散歩」と聞いただけで大騒ぎする愛犬を見たら、長時間の散歩でないと愛犬は満足しないのではないかと面倒に思ってしまいますが、そうではありません。散歩の回数・距離・時間などは、飼い主の都合で変えてもよいのです。

いつもの散歩の他に、ゴミ出し、子供の送り迎えなど、ほんの少しでも外出の機会を捉えて犬を連れ出すことが大切です。少しの間でも社会性を養うことができ、外の刺激がいろいろあるので、愛犬の満足は飛躍的にアップします。

いつも同じ言葉で伝える

 普段から「ご飯」「散歩に行こう」「足拭くよ」「お水飲む?」「帰ろうか」などの言葉をかけていると、愛犬が実によく理解していると実感することがあります。
いつもと同じ言葉で、飼い主が何をするのかを前もって犬に伝えてからその動作を行うようにしていると、その動作と言葉がセットとなり、指示(コマンド)として犬に理解されるようになります。
「ゴミ出し行くよ」と声をかけてリードをつけ、ゴミ袋をもってサッと行き、パッと帰るということを繰り返すと、犬は「ゴミ出し」の意味を理解して、散歩をしつこく要求することもなくなります。

言葉と動作の意味がわかると、犬は安心して飼い主に従うことができ、愛犬との心の絆も深まります。
また、前述の「会話 開始と終了」の主導権を飼い主が握ることもできます。

さらにいつの間にか愛犬と「以心伝心」の関係になれたような感覚を得られることでしょう。

運動はゲーム感覚で楽しいものに変える

 運動の基本は一緒に歩くことですが、強く引っ張る犬では容易ではありません。
このような場合、初めに走らせると疲れますから、落ち着いた時にしつけを行うのが得策です。
散歩の帰り道は疲れているので、並んで歩かせることは案外容易です。
きちんと歩かせながら「つけ」と言ってほめて、理解させましょう。

毎日の運動が十分であれば、引っ張りは軽減します。
そこで応用して、散歩中に「止まれ」「おすわり」などと組み合わせて「つけ」を練習すると、どこでも「つけ」で歩ける犬になってきます。

ただ、散歩が「つけ」で歩くだけでは、犬にとって大変つまらないものになりますので、公園で「走るよ」「ジャンプ」「くぐれ」「もってこい」「さがせ」などの指示(コマンド)をゲーム感覚で取り入れると、頭を使うので楽しいうえ、効率よく運動させることができるようになります。


★犬のひろば「訓練しつけ」のカテゴリー参考にしてください。

https://www.jkc-inu.com/modules/shop/viewcat.php?service=a3
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