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犬の散歩はいつ(何か月)からが適切か?

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可愛い子犬が家にやってきたら、すぐにでも散歩に出かけたくなるものですが、体力のない子犬をすぐに外に出して散歩をすることは、病気をうつされてしまう危険があるので勧められません。

 

ワクチンを接種して、丈夫な体になってから

 

なぜなら、犬には、人もかかる恐ろしい感染症「狂犬病」や、犬の感染症がいろいろあるからです。その予防のためには、ワクチンを接種して、体の中に抗体を作り、感染症にかかりにくい体にする必要があります。

本格的なお散歩は、獣医さんでワクチンを接種してもらって、感染症にかかりにくい体になってから出かけましょう。
ワクチン接種では弱らせたウイルスが犬の体に入るため、犬が一時体調を崩すことがあります。このため、愛犬の様子を注意深く観察することが大切です。

 

主なワクチンについて

 

 

狂犬病予防注射


狂犬病予防法により、犬の飼い主には、
(1)現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
(2) 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
(3) 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
が義務付けられています。

 

犬の登録については、新しく犬を迎えた場合は、生後90日以上になったとき、または、家族になった日から30日以内に、住んでいる市町村の窓口に飼い犬の登録手続きを行う必要があります。引っ越しするなどで居住地が変わる場合には、新居住地で同様の届け出を行う必要があります。
予防注射については、毎年1回、最寄りの動物病院か、毎年4月~6月までの「狂犬病予防注射期間」中に受けさせましょう。
愛犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせたら、鑑札と注射済票を愛犬に装着しておきましょう。

 

混合ワクチン接種


生まれたばかりの子犬には、母犬からの移行抗体があるため守られていますが、生後数週間~2カ月程度経つと失われていきます。この時期に混合ワクチンを2~3回接種することで、強い免疫を持たせるものです。
混合ワクチン接種は、とくに法律で義務付けられているものではありません。
混合ワクチンには、3種混合、5種混合などの9種類があり、予防できる病気の種類が異なりますので、住んでいる地域によって流行している病気がある場合には、早めにかかりつけの動物病院で相談しましょう。
混合ワクチンの接種回数は、2回、ないし3回の場合があります。
2回の場合:生後2カ月目(約8~9週)と3カ月目(12~14週)にそれぞれ1回ずつ、計2回。
3回の場合:生後6週目と9週目、さらに12~14週目に1回ずつ、計3回。

 

接種回数や種類についてはかかりつけの動物病院で、よく相談するとよいでしょう。

 

お散歩デビュー前から、『社会化』させることが大切

 

ワクチン接種期間中や、まだ抗体ができていない時期に、知らない犬と直接接触させたり、他の犬の散歩コースを歩かせたりすると感染症にかかる危険性がありますので、注意しましょう。
しかし、子犬はなるべく早い時期から人間社会のいろいろなものに少しづつ慣らすことが大切です。
これを『社会化』といい、成犬になってから怖がり屋さんにしないために、とても重要なことなので、子犬をワクチンがすべて終わるまで家に閉じ込めておいてはいけません。

感染症の危険を避けつつ、社会化させてあげるためには、子犬を地面に下ろさず抱っこしたまま近所を散歩することをお勧めします。
また、この時期に、家の中にだけで過ごさせていると、子犬が人間社会に慣れることができなくなるため、早めに子犬教室に通ってしつけ方法を学んだり、他の子犬との遊び方を体験させることもおすすめします。

※『社会化』について、詳しいことはこちらをご覧ください。

ドッグランを「JKC犬のひろば」から探すことができます。

 

 

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